化粧水
化粧水の種類と使い方を紹介します。
収れん(収斂)化粧水
昔からある「毛穴引き締め化粧水」といえば
収れん化粧水、アストリンゼントローション。
名前は異なりますが、機能はだいたい同じものです。
収れん化粧水は古い角質をやわらかくする成分を配合して
毛穴の黒ずみや角栓を落とします。
手の平やコットンでパッティングするのではなく、
ふきとるようにして使うのが特徴です。
使い方は、化粧水を100円玉大くらいコットンに取ってから
顔の上を優しくなでるように滑らせます。
コットンを滑らせる場所は皮脂が多い額、鼻、あごを中心に。
角質をふきとった後は、美容液や乳液などで肌を保湿します。
収れん化粧水はアルコールが多めに配合されてるので、
皮膚が弱い人は刺激を感じることがあります。
その場合は使う回数を減らすなどして、慎重に使いましょう。
収れん化粧水、酵素洗顔料、毛穴引き締めパックが入った
草花木果の透肌スキンケア・お試しセットが大好評。
毛穴の目立つ肌をすべすべに整えます。
ビタミンC誘導体配合の化粧水
アルコールを使わず、ビタミンCの力で毛穴を引き締めるのは
ビタミンC誘導体を配合した化粧水です。
ビタミンCの毛穴引き締め効果で注目したいのは
皮脂分泌を抑える作用と、
皮膚細胞のコラーゲン生成を助けて肌の弾力をキープする作用。
過剰な皮脂のせいで毛穴が目立つ10〜20代の人、
肌のハリ不足で毛穴がたるむ30代以降の人の両方に対応できるからです。
しかしビタミンCなら何でも効くわけではありません。
ビタミンCはもともと皮膚に浸透しにくい成分なので
水や油に溶けやすい加工をしないとほとんど効き目がありません。
その加工をしたのが「ビタミンC誘導体」。
化粧品を買う時は商品説明に「ビタミンC誘導体配合」と書かれたものを
選びましょう。